薄く軽く進化した「Kindle」2026年最新モデル開封の儀
内容物はKindle本体、充電用のUSB-Cケーブル、保証書類。
Kindle(16GB)はウベパープルとグラファイトの2色で、今回使用するのはグラファイト。
以下は、交通系IC・Kindle(16GB)・Kindle Paperwhite(2021)を並べてみたところ。2026年版Kindleの本体の大きさは実測で高さ152mm・幅102mm・厚さ6mmで、ディスプレイサイズは6インチ。2024年版Kindleのディスプレイサイズは6mmと同じですが、本体の大きさは高さ157.8mm・幅108.6mm・厚さ8mmのため、一回り小型化しています。
手に持つとこんな感じ。
重さは実測で138g。こちらも2024年版Kindleの158gから軽量化しています。
本体の右側面には、上部に電源ボタンがあります。2024年版Kindleは本体下部に電源ボタンがあり、机などに載せて読んでいた場合などに誤って押してしまうケースが多発したため、ボタンの位置が移動したことで間違えて押してしまうことはなくなりそう。
下部には充電用のUSB-Cポート。
上部と左側面には何もありません。
背面はこんな感じ。
また、2026年版KindleではKindle初となる32GBを搭載した「Kindle(32GB)」も登場しています。カラーはアルペンスカイブルーとシーグラスグリーンの2色で、今回使用するのはシーグラスグリーン。
サイズや正面から見た外観は、カラー以外Kindle(16GB)とKindle(32GB)で同じです。
背面を見ると、Kindle(16GB)は従来のKindleやKindle Paperwhiteと同様にマットな質感なのに対し、Kindle(32GB)では背面にはマット仕上げのアルミニウムを採用しており、光沢のある見た目になっています。Kindle(16GB)と比べると触った時の指の跡などがつきにくくなっていました。
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