日本男子、予選首位 個人総合は岡慎之助1位、橋本大輝2位―世界体操
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時事通信 運動部配信
男子予選であん馬の演技をする岡慎之助=17日、オランダ・ロッテルダム(ロイター時事)
【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第2日は18日、オランダのロッテルダムで男子予選の残りが行われ、団体総合で連覇を目指し、前日に演技した日本は254.529点の首位で上位8チームで争う20日の決勝に進んだ。2位は英国、3位はロシア。決勝で3位までに入れば、2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得できる。
個人総合はパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が合計85.098点のトップで、上位24人(各国・地域2人まで)による22日の決勝に進出。4連覇が懸かる橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は2位だった。
種目別では岡が鉄棒、平行棒、つり輪の3種目、橋本が平行棒、あん馬の2種目で決勝へ。川上翔平(徳洲会)は鉄棒、跳馬の2種目、土井陵輔(セントラルスポーツ)はゆかで突破した。
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