AppleのスマートホームハブはA18チップ搭載&壁掛けモデルも用意され「HomeView」という名称で11月出荷か
この中で最も注目されているのが、スマートホーム関連デバイスをまとめて管理するためのスマートホームハブです。そんなApple初のスマートホームハブの名称が、「HomeView」であるとBloombergのマーク・ガーマン記者が報じています。
Appleのスマートホームハブは、ベース部分がスピーカーで、この上にディスプレイが配置されたデザインとなり、見た目は2002年に発売されたiMac G4のようなものになると依然から報じられていました。
Apple初のスマートホームディスプレイはiMac G4のようなデザインになるとの報道 - GIGAZINE
新たに、ガーマン記者がHomeViewに関する複数の詳細を報じています。
これによると、HomeViewのSoCは2024年にリリースされたiPhone 16/16 Plusに搭載されたA18チップとなり、スピーカーベースのモデルとは別に、正方形のベースを備えた壁掛けバージョンも用意される模様。スピーカーベース付きのHomeViewはスペースグレイ・シルバー・スターライト・ピンクの4色展開で、壁掛けモデルはスペースグレイとシルバーの2色展開となるそうです。そんなHomeViewの発売時期は、11月中旬になると見込まれています。
HomeViewは主に音声入力方式で操作されるため、Siri AIがユーザーエクスペリエンスの中心となる模様。ただし、ディスプレイを搭載しているため、ユーザーは部屋の離れた場所からコンテンツを閲覧することも可能です。Apple製アプリが動作するものの、専用のApp Storeアプリは搭載されません。ただし、iPhone経由でサードパーティー製アプリのウィジェットを追加できるようになる可能性はあると報じられています。
AppleはHomeViewと同時に、新型Apple TVやHomePod miniを発表すると目されています。
また、AppleはLGと提携してスマートサーモスタットやドアロック、ドアベルといったデバイスを開発していることが報じられています。
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