ルバキナが初優勝 四大大会3度目―全米テニス女子単
女子シングルスで優勝したルバキナ=12日、ニューヨーク(AFP時事)
【ニューヨーク時事】テニスの四大大会最終戦、全米オープンは12日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝は第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第1シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)を6―4、5―7、6―2で破り、初制覇を遂げた。賞金550万ドル(約8億5000万円)を獲得。
ルバキナの四大大会制覇は今年の全豪オープン以来で3度目。サバレンカは2012~14年のセリーナ・ウィリアムズ(米国)以来となる全米3連覇を逃した。
男子ダブルスはクリスチャン・ハリソン(米国)ニール・スクプスキ(英国)組が優勝した。
◇優勝者の略歴
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン) 5歳でテニスを始める。18年にロシアから国籍を変更。19年にツアー初優勝し、通算14勝。四大大会は22年ウィンブルドン選手権、今年の全豪オープンに続いて3度目の制覇。身長183センチ。27歳。モスクワ出身。
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