オランダ首相「ICCに手を出すな」 ホスト国、法秩序攻撃を批判
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オランダのイェッテン首相=18日、ハーグ(EPA時事)
【ニューヨーク時事】国際刑事裁判所(ICC)が本部を置くオランダのイェッテン首相は24日、国連総会一般討論で演説し、米国による制裁を念頭にICCへの「攻撃」を批判した。「ICCにも、国際的な法秩序を守る全ての機関にも手を出すな」と力を込めると、議場からは拍手が上がった。
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イェッテン氏は、ICCを弱体化させる動きは「国際的な法秩序全体を弱体化させ、私たち全員に影響する」と強調。「最悪の犯罪を訴追することに、どうして反対できるのか」と訴えた。欧州連合(EU)のコスタ大統領も同日の演説で改めてICCへの支持を表明した。
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