最後の週末は激戦州へ 中間選挙の遊説巡り二転三転―トランプ米大統領
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【ワシントン時事】トランプ米大統領は30日、ホワイトハウスで記者団に、11月3日の中間選挙前最後の週末に中西部アイオワ、カンザス両州で演説すると明らかにした。いったんは両州で予定していた選挙集会に代わり電話を通じて投票を促す「電話集会」に切り替えたが、再び方針を転換し現地入りする。
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トランプ氏は、遊説日程が二転三転した理由について「電話集会で対応できるか試してみたかった。非常に成功しているからだ」と指摘。ただ、地元関係者から訪問を要請されたため、11月1日に両州を訪れることにしたと説明した。
両州は共和党の牙城だが、上院選ではいずれも同党候補が接戦を強いられている。トランプ氏の支持率が低迷する中、選挙情勢に影響が及ぶのを避けるために集会を取りやめたのではないかとの臆測も出ていた。
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